2 画面プレビューとスクロール同期

なぜプレビューが 2 つ必要か

翻訳、仕様の突き合わせ、旧版を新版へ書き直す作業 —— どれも「A を見ながら B を書く」ことになります。 ブラウザのタブは並べられませんし、2 つのウィンドウを手で揃えるのは面倒です。 そこで、エディターの中に 2 つ目のプレビューを置いています。

開く

ツールバーの 2 画面プレビュー を押すと、プレビュー領域が左右に分かれます。

右側には 2 つのボタンがあります。

ボタン動作
📂 MD を読込任意の .md を右側に表示します
📁 フォルダを認可基準フォルダを指定すると、右側でファイル名だけでなく相対パス全体を表示できます

右側にファイルをドロップすればそこに表示され、左側にドロップすれば編集中のファイルとして読み込まれます。 カーソルが中央線のどちら側にあるかで、落ちる側が決まります。

スクロール同期

右側の上部にスクロール同期のチェックボックスがあります。オンにすると、両側が比率で連動します。 一方を 40 % の位置までスクロールすると、もう一方も自分の 40 % に移動します。

行単位で揃えることは意図的にしていません。2 つの文書で行数や段落の高さが一致することはほぼなく、 無理に揃えるとスクロール中に画面が行き来してしまいます。比率での連動のほうが挙動を予測しやすいためです。

チェックを外せば、両側は再び独立して動きます。

読書モード

ツールバーのエディタを表示/隠すをオフにすると、画面はプレビューだけになります。 2 画面プレビューと組み合わせれば、編集欄に場所を取られずに 2 つの文書を並べて読めます。 戻せば、本文もスクロール位置もそのまま残っています。

サイドバーも一緒にたためば、最も広い読書領域になります。この 2 つの状態はブラウザに記憶され、 次に開いたときもそのままです。

閉じる

もう一度 2 画面プレビュー(または右側の閉じるボタン)を押すと、1 画面に戻ります。 右側に読み込んだファイルが編集中のファイルに影響することはありません。 最初から最後まで、読み取り専用の参照資料です。

このページの .md をダウンロード エディターで開けば、そのままサンプル文書として使えます。

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