マニュアル
全 5 章。各章は .md としてダウンロードでき、エディターで開けばそのままサンプル文書になります。
このマニュアルは Markdown 一般の解説ではなく、このエディターで実際にできることを書いたものです。
とりあえず使い始めたいなら第 1 章だけで足りますし、残りの 4 章は必要なときに引く資料として使えます。
エディター自体はインストールも登録も不要です: エディターを開く。
- クイックスタート
フォルダを開くところから Ctrl+S で元のファイルを上書きするまで、5 ステップで全体の流れをたどります。
- 記法の早見表
このエディターのプレビューが実際に対応している記法を 1 ページに。見出し、強調、リスト、表、コードブロック、タスクリスト。
- YAML front matter
ファイル先頭の --- で囲まれたメタデータ。ここではパーサーに崩されず、カードとして表示されます。
- 2 画面プレビュー
2 つの文書を左右に並べて読む。参照ファイルの読み込み、基準フォルダの認可、比率でのスクロール同期、そして読書モード。
- ブラウザとファイルアクセス
File System Access API とは何か、なぜ Firefox と Safari はダウンロードしかできないのか、そしてなぜ再読み込みのたびに許可を求められるのか。
- よくある質問
ファイルはアップロードされるのか、なぜ Chromium 系だけが上書きできるのか、スマートフォンで使えるか、オフラインで動くか —— まとめて回答します。