https://fish-zero.com/MDEditor を開けば、それで始まりです。インストールも登録も不要で、 読み終わるのを待たずに入力できます。
フォルダを開いてその場で上書きする完全な機能を使うには、Chromium 系ブラウザ (Chrome、Edge、Brave、Arc)をお使いください。Firefox と Safari では編集とプレビューはできますが、 保存はダウンロードに切り替わります。
左の「ファイル」で 📂 フォルダを選択 を押し、.md が入っているフォルダを選ぶと、
ブラウザが許可を求めてきます。許可すると、そのフォルダ(サブフォルダを含む)の .md が
サイドバーに並び、クリックで読み込まれます。
Ctrl+P でサイドバーが開き、そのまま検索ボックスに移動します。.. 上の階層 で 1 つ上のディレクトリへ移動できます。.md をウィンドウにドロップするだけでも読み込めます。次回訪れたときは、サイドバーに 📂 再度開く: 前回のフォルダ が表示されます。押せば前回の場所に戻れますが、 ブラウザはもう一度許可を求めます。これはブラウザのセキュリティ設計で、エディターが忘れたわけではありません。
左は行番号つきの編集領域、右はライブプレビューです。ツールバーのボタンは記法を隠すのではなく、記法を挿入します。
| ボタン | 挿入されるもの |
|---|---|
| 見出し(ドロップダウン) | # から ###### |
| 太字/斜体 | **文字**/*文字* |
| 下線 | <u>文字</u>(Markdown に下線の記法はありません) |
| 取り消し線 | ~~文字~~ |
| 区切り線 | --- |
| コードブロック | 前後に 1 行ずつのフェンス(バックティック 3 つ) |
| リンク(ドロップダウン) | テキストリンク、URL リンク、画像 |
| 表 | 列数を尋ねてから、ヘッダー行と区切り行を挿入 |
プレビュー内の各コードブロックの右上にはコピーボタンが出ます。少しスクロールすると、 右下にトップへ戻るボタンが現れます。
Ctrl+S(またはツールバーの 保存、緑のボタン)は、開いているそのファイルを直接上書きします。
ダウンロードフォルダを経由して手で置き換える必要はありません。
(ドロップして読み込んだファイルは通常こうなります)。名前を付けて保存を使ってください。
サイドバーと編集領域の開閉状態、選んだテーマと言語はブラウザに記憶され、次に開いたときもそのままです。
このページの .md をダウンロード エディターで開けば、そのままサンプル文書として使えます。